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大徳寺「聚光院」特別公開&京セラ美術館「禅とジブリ」京都展

観る食べる学ぶ

  • 出発確定:〇/〇(〇)    満席:〇/〇(〇)

  • 日程

    11/4(水)

  • 価格

    20,800

  • エリア

    京都

  • 添乗員

  • ツアーコード

    V47014

  • 乗車場所

    菰野・四日市

- 旅のポイント -

  • 約3年半ぶり!狩野永徳・松栄親子による国宝障壁画(複製)や千住博筆の『滝』、重要文化財の茶室「閑隠席」など見どころ多数!
  • ジブリ作品を通して禅の世界を体感!
  • 約3年半ぶりの特別公開 大徳寺聚光院の千住博筆「滝」

    約3年半ぶりの特別公開 大徳寺聚光院の千住博筆「滝」
  • この秋、京都で。”おとなジブリ”

    この秋、京都で。”おとなジブリ”
  • 木桶に四季の京料理を盛り込んだ「手をけ弁当」

    木桶に四季の京料理を盛り込んだ「手をけ弁当」
行程表 食事
1 菰野7:40/四日市8:25=京つけもの大安【買物】=京セラ美術館 新館東山キューブ【「禅とジブリ」京都展 鑑賞】・・・京料理六盛【昼食】=大徳寺聚光院【特別拝観】=四日市8:15頃/菰野18:55頃
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その他情報

お食事について
 京料理 六盛:手をけ弁当


大徳寺 聚光院 開創460年 特別公開

茶聖・千利休の菩提寺として知られる大徳寺の塔頭、聚光院。開創460年を迎え、約3年半ぶりの特別公開を開催されます。
日本絵画の最高峰・狩野永徳とその父、松栄による国宝障壁画46面(公開は複製)や、2013年の書院落慶に合わせ奉納された、現代日本画のトップランナー、千住博画伯の障壁画『滝』が公開されるほか、表千家7代如心斎が千利休150回忌に寄進したとされる茶室「閑隠席」(重文)などが公開されます。
通常は非公開の静謐な空間で、茶の湯の精神と現代美術が響き合う貴重な機会をお見逃しなく!

<禅とジブリ展>
スタジオジブリ作品から禅に触れる展覧会「禅とジブリ」京都展が、2026年秋、京都市京セラ美術館 新館 東山キューブにて開催されます。本展は、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏と禅僧による対談をまとめた著書『禅とジブリ』を原点とし、ジブリ作品を通して、“禅的なまなざし”に触れるこれまでにない体感型の展覧会です。
スタジオジブリの作品には、善悪を二分しない多義性、答えを急がない余白、“分からないままに受け取る”姿勢を感じることができます。
これは、禅が大切にする「分けない」「決めつけない」「ありのまま観る」という思想と深く響きあうものです。
スタジオジブリ史上、海外で最多の観客動員を記録した宮﨑駿監督最新作『君たちはどう生きるか』(2023)は、明確な答えを示さない世界観が、多くの観客の心に静かな余韻を残しました。本展は、この作品を中心に空間を構成。名セリフや場面写真、鈴木敏夫氏の書などを通じて、ジブリ作品全体に通底する禅的な“ものの見方”を立体的に浮かび上がらせます。

電話でお申し込みの方は

059-325-6633

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